コイミの花物語

楽しい 『コイミ節!』と、ともにご覧くださいね。(^^)

photo これは《オオヤエクチナシ》です。
真っ白で穢れがなくてまるでワタクシのようです。
まだ、これから花びらが開くんですのよ。
ヾ(≧∇≦)〃
photo このハナカタバミもよく見かけると思うのですが、これはれっきとした園芸植物だったんですって!
19世紀の半ばごろに渡来したものが、今では全国的にはびこってやっかいな雑草として扱われてるらしい、、、。(ーー;)
庭の石のほとりに咲いてました。
可哀相で抜けません。
photo きょうのお昼過ぎに、裏庭の雑草の成長具合(笑)を確かめるため行ったところ、勝手に生えたナルコユリの葉の上で、くつろぐカエルちゃん発見!!
見事にナルコユリの葉の色と同化してヤがりましたワ
このカエルちゃん、すごくオシャレ!
//><//
手足の色がゴールドメタリック仕様なんです。
手足のポッチンがカワイイでしょ?
photo これがカリンの花です。
4月中旬に撮影してたものです。
花期はアッと言う間に終わっちまいます。
4〜5日、持ったかしら〜!?
カリンてなんてカリェン(可憐)なのでしょ
('_`)ヒュ〜〜〜
photo 庭のモミジに花が咲きました。
今まではじっくり観察することがありませんでしたが興味を持って眺めると、カワイイもんですね!(^O^)
みなさん、
モミジの花ってご存知でした?
photo ネギボーズ。
いたくシャレたのをご紹介いたしますわ。
『アサツキ』の花っちゅーか、種っちゅーか・・・綺麗なパステルカラーに、うっとり
・・・!
そーいや、アレに装着するのも、いろいろ・・・略。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
ワタクシの責任ですか?
ワタクシはいつからシモネタクィーンに?
(T∇T) ウウウ
photo
      いちはつの
       花咲きいでて
      我が目には
     今年ばかりの
       春行かんとす
これは正岡子規が明治34年、病床で詠んだ短歌です。結核でした。
死を予感した寂寥感溢れる歌ですが、
35年に再び春は来ます。
しかし、三度、巡っては来ませんでした
photo お墓参りに行ったらね、花つけてる樒、発見!他所さまのお墓で不謹慎ざますけど、、、パチリ。
キョロ((( ̄− ̄ )(  ̄− ̄)))キョロ
ああ、良かったァ〜誰にも見られなくて。
シキミの花は直径3センチほどです。
これは天候の加減で(雨)ちょっと白っぽくなりましたが、淡い黄色でカワイイです。
で、シキミという名の由来は・・・・、
食べてはいけない『悪しき実』の『あ』がとれたという説が有力なんですって!
種子は猛毒らしい。
ひぃ〜
花はこんなにかわいいのに!
美しい花にはトゲがあって、可愛い花には毒があるのかぁ〜
photo 鶯神楽とも鶯隠れとも呼ばれます。
本屋で何冊も立ち読みして、やっと見つけた時の嬉しさ!
ヾ(≧∇≦)〃やったー!!♪ってな感動でしたわ。
名前の由来はいろんな説があるようですが、この花、6月頃、美味しい赤い果実(グミみたいな)になるんですって!
その実を食べたウグイスちゃんがあまりの美味しさに歓喜して飛び跳ねる様が、神楽を舞ってるヤうだとか・・・
枝先に繁った葉が、ウグイスちゃんを隠して敵から守ってあげるからだとか・・・・(~。~;)~?
photo お待たせ致しました。
これがウグイスカグラの赤い実です。
花数が少なかったので実もほんの数個。(ーー;)
ザクランボより丸みがあって、ちょっと小ぶりです。色はキレイな赤色。うまく撮れませんでしたが。
で、これ撮った後、パクッと味見。(笑)
だって、早く食べないとスズメのヤツらが狙ってるんですもの。
味は、、、グミより酸味が少なくて食べ易いかも。
でも、ワタクシ的には神楽を舞うほどのものではありませんでした。
こんな感じかな。↓
(((((((((((((( (〜 ̄▽ ̄)〜
photo 今朝、庭の落ち葉掃きをしていましたら
片羽無くした蝶が死んでいました。
【命の終わり】に胸が熱くなりましたが火葬にすべくソッと摘み上げましたところ、手足を動かすんですのっ!(驚) まだ生きてたんです!
更に胸が熱くなり、涙がこぼれそうになりました。
命の終焉を安らかに迎えて欲しくて、このツワブキの花の上へ載せてあげました。
最後の力を込めて花びらにしがみついてる手足が、いじらしかったです。
夕刻(いましがた)この写真を撮りに行ったら、姿が消えていました。
 飛べる筈もなく・・・・・
おそらく葉の陰に横たわっていることでしょう。
でも、探しません。
遥か太古からの決まりごと。
土に返り、植物に滋養を与え、また蘇るのです。
別の命として。